熊本在住の霊能者・濱崎祥艶が霊視、占いによるカウンセリングをいたします。あなたの悩みや問題を一緒に解決していきましょう。

体験談

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ある大学受験の話

新築のご相談

ご相談をお断りした話

ある井戸の話

ある井戸の話f_branch30

以前「ご近所とのトラブルが絶えない」とのご相談を受けました。

そこでご相談者様の家を霊視すると、埋めてしまった井戸の中が視え、板戸など、瓦礫が無造作に入れられていることが分かりました。

ご相談者様に起こるトラブルは、きちんと御礼をして井戸を塞がなかったため、井戸の神様が「気づいて欲しい」というメッセージのあらわれだったのです。

しかしご相談者にお伝しえても「井戸はない」と言われます。

初めは信じていただけなかったのですが、ご相談者のお母様に図面を見つけていただき、昔、流し台の下に井戸があったことが分かりました。

早速龍神様の御幣を切り、立て掛け、塩、御神酒、水を捧げ、龍神祝詞を奏上して帰りました。

その後、お悩みだったご近所とのトラブルも解決し、お子さんにも恵まれたのこと。

わざわざ御礼に来られました。

土地に隠された障りは、現在気づかずに過ごすことも多いものです。

きちんと霊視することが解決法につながります。

 

ご相談をお断りした話koduchi

ご相談をお断りするのも、勇気がいります。

長くご相談をお受けしていて、何度かお断りしたことがあります。

そのうちのお一人が「貧乏神が憑かれていた方」。

電話でのお問い合わせの際、ろれつが回らずおかしいなと感じました。その場で丁重に断ったものの、数日後「熊本に来た、近くにいる」と電話がありました。遠方の県の方でしたが、夜行バスで来られていたのです。

ご近所に聞き回られても困るため自宅の場所をお伝えしたものの、貧乏神が部屋に入ってこないよう、玄関先で面談しました。

お悩みは「彼女が欲しい」とのこと。

貧乏神を背負っているため体臭がひどく感じられました。

私に取り憑かれないよう、こっそり塩と鋏を両手に持っての霊視です。

しかし、お金を出して遊んでいる姿ばかりが浮かんできました。

霊視中もご相談者様の携帯電話が何度もなり、どうも怪しい会話。

「おしゃれにされて誠実でないと本気にされませんよ」

とお伝えし、早々に帰っていただきました。帰られる際、ポケットから白い紙が落ち、手渡すと女性と遊んだいかがわしいレシート…。

思わず苦笑したことを覚えています。

飲み物をお出ししたコップはすぐに外で割り、玄関も塩や酒で清め、空気の入れ替えを行いました。

 

新築のご相談f_branch30

新築を建てる方から、土地の霊視の依頼がありました。

連絡があったのは金曜の夜、そして月曜日には契約とのこと。

あと3日しかありません。

もっと早くに相談してほしかったと思いつつ翌日の土曜夕方、その土地の上に立ちました。

霊視をすると、ザワザワと小声が聞こえ、土地が落ち着いた感じがしません。

龍神様から「病院」という詞が伝わりました。

「それで人の出入りの気配と想念があるのだな」と納得しました。

さらに霊視を続けると亡くなった方も多かったことが視えてきました。

ご相談者にそのことをお伝えすると「そうですか。踏ん切りがつきました」と、月曜の契約をきっぱりとやめられました。

さらに、霊視の時に視えていた別の風景もお伝えしました。

「湖の近くで散策する風景も視えました」。

するとご相談者が「よく家族で湖の近くに行く」とおっしゃいます。

「では、今度その湖に行かれた際、近くの小さな不動産を探して土地を見つけてみたらいかがでしょうか」とアドバイスしました。

私の霊視は、お互いに歩み寄り、目標に向かって進んでいく二人三脚の部分がよくあります。

そして、龍神系の霊能者なので、その後龍神様に導いていただくというスタイルになります。

それから2週間位経ったでしょうか。

アドバイス通りにしたら気に入った土地が見つかったと連絡がありました。

実際その土地に行ってみると、龍神様を感じるミストのような雨が降っていました。

もう、絶好の霊感日和です。

「うん、何もない、何も感じない良い土地… すぐ近くに祠を感じるから、その方がここら辺の土地を守ってらっしゃるんだ…」と感じました。

もちろん、トントンと話が進み、結界を張り、新築されました。

近くに、ひっそりとお地蔵様がいらっしゃって、やさしいお花がお供えしてありました。

 

ある大学受験の話koduchi

たしか、5月の連休が終わる頃だったと思います。

息子さんの大学受験で、父親との進学で意見が合わない上、学力も足りないというご相談を受けました。

私の場合、合格祈願は6月くらいから始めます。

御札を書いて御神前に祝詞奏上をするのです。

そして、夏の天王山を乗り越え、9月から始まる統一模擬試験などに基づいて、年末、年明けの受験まで導いていきます。

お悩みをお寄せいただいたお母様に電話での霊視。

まずは受験のストレスとお父様との進路の相違で悩む受験生の息子さんの霊視を行いました。

さらに、お母様にお父様のコントロールを依頼。息子さんの希望大学と将来の方向性を探り、年末の三者面談、当日の受験の日まで、祈願をしました。

実は、合格祈願をしていると、合格発表を待たずに、ふと「入ったな」と感じることがあります。

合格線上ギリギリにいる場合も、龍神様のお導きがあるため合格できることが多いのです。

予想通り合格のお電話をいただくと、お互いに大きな戦いを乗り越えた友人同士のように、涙がでてきて「よかった、よかったと」話します。

もちろん、ご相談者の息子さんも合格され、自分の行きたかった学部に行かれました。

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